妻の浮気で離婚する場合損をしない方法

妻の浮気で離婚する場合損をしない方法とは?

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妻の浮気が発覚して離婚するか、それとも浮気を許して離婚しないケースもあります。

 

これにも様々なケースがあり、妻から離婚を切り出してきたり、こちら(夫)から離婚を切り出すパターンがあります。

 

また、妻が離婚したくない意思がある場合と、仮に妻が浮気していてもこちらが離婚したくないパターンがあります。

 

今回は、離婚するケースについて挙げていきたいと思いますが、「損をしないで」離婚する方法について挙げていきたいと思います。

 

■妻の浮気で「損をせずに」離婚をする方法とは?

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妻の浮気で離婚する場合、妻の方から離婚を切り出してくるパターンがあります。

 

悪い言い方で言えば「あなた以外に好きな人ができたから離婚したい」と非常に都合がいい事を言ってきています。

 

そのため「何もせずに」素直に従って離婚をすると損をしてしまいます。

 

なので、よく考えてから決断を下す必要があります。

 

浮気をした側が離婚したいとお願いしてきてもこちらの同意がなければ離婚をする事ができません。

 

つまり、離婚をするかどうかは浮気をされた側に権利があります。

 

例え離婚を決断しても、損をしない方法で離婚をする事が大切になります。

 

損をしない方法とはずばり慰謝料を請求する事です。

 

妻が浮気した場合、どうしても許せないと考える夫が大半ですが、中には浮気相手も許せないと考える男性もいらっしゃるでしょう。

 

慰謝料は、浮気した配偶者(今回は妻)とその浮気相手から慰謝料を請求できる権利があります。

 

そのため、妻から離婚を切り出してきた場合は、きちんと法的な制裁(この場合は慰謝料の事)を加えてから離婚をする方が利口だと言えます。

 

また、離婚を決心した場合、以下の問題が上がってきます。

 

@親権をどうするか?

A養育費について
A財産分与について
B離婚が成立するまでにかかる時間

 

子供がいる場合、親権をどうするか迷う場合があります。

 

離婚の際親権は圧倒的に女性が有利だと言われています。

 

例え、妻の浮気が原因で離婚になった場合でも、親権は妻の方が有利になってしまいます。

 

しかし以下の場合、父親が親権を得るケースがあります。

 

@妻の子育てに問題がある

A夫が専業主夫の場合
B離婚前からすでに別居状態でこちら側(夫)と子供が一緒に住んでいる
C子供が15歳以上で、父親と一緒に暮らしたいと考えている場合

 

この4つの条件に当てはまる場合、父親(夫)が親権を獲得する可能性があります。

 

日頃から妻の子育てに問題がある場合、親権が父親になる可能性があります。

 

例えば、日常的に虐待を行っていたり、食事を作らない、よく夜遊びに出歩いて子供の面倒を見ないなど、母親として子育てに問題があれば父親が親権を獲得する可能性があります。

 

親権を争う際、重要になる事は、子供が満足した生活が続けられるかどうかがポイントとなります。

 

つまり、子供のそばで世話をする事ができるかどうかが重要となります。

 

そのため、日頃から専業主夫として子供のそばで面倒を見ていた場合、父親が親権を獲得する可能性が高いと言えます。

 

また、妻の浮気で離婚する場合、すでに別居状態であるケースもあります。

 

この場合、子供が父親と同居していた場合、やはり父親が親権を獲得する可能性が高いです。

 

また、子供は15歳以上になると、どちらの親に行くかどうか子供の意思を尊重する権利が発生します。

 

(15歳以下の場合、正しい判断ができないとみなされるため)

 

そのため、15歳以上で父親と一緒に暮らしたい意思があれば、父親が親権を獲得できます。

 

また、離婚の際、養育費についても考えないといけません。

 

養育費は、収入と子供の年齢で違ってくると言われています。

 

また、養育費は何も男性だけが支払うものではありません。

 

女性でも養育費を支払う義務があります。

 

もし父親が親権を取得した場合、母親である元妻に養育費を求めた場合、元妻にも養育費を支払う義務が生じます。

 

また、財産分与については、本来なら結婚して築いた財産は夫と妻が2分割する事になります。

 

これは仮に妻が浮気をして離婚する場合でも財産は2分割しなければいけません。

 

しかし、慰謝料の代わりに財産分与から差し引く例もあります。

 

財産分与として対象になるものとは

 

現金預金

保険
土地や建物
自動車
家財道具
へそくり

 

などがそうです。

 

また、住宅ローンなども「マイナスの財産」として含まれることになり、プラスの財産とマイナスの財産を足して、夫婦で2で割ったものが財産分与となります。

 

このような財産を、慰謝料の代わりに差し引く形として与える例もあります。

 

妻の浮気で慰謝料を請求する場合、きちんとした証拠が必要になってきます。

 

その証拠については以下の記事で詳しく載っているため、関心がある場合閲覧してみて下さい。

 

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