不倫が原因でも離婚できない(しない)場合

不倫が原因でも離婚できない(しない)場合とは?

 

パートナー(配偶者)が不倫をしていると分かったり、発覚した場合でも、離婚できない(しない)場合もあったりします。

 

その原因や理由とは一体何でしょうか?

 

例えば夫が不倫をしている場合

 

@小さな子供がいる(10歳未満)

A妻とは関係が冷え切っているが別居はしていない(5年以上)
B妻が離婚を望んでいない

 

など、夫が不倫をしていて妻と離婚し、不倫相手と結婚したい場合でも、妻が離婚を望んでいないのであれば妻と離婚をする事は困難だと言えます。

要は、不倫している側から離婚を申し立てる事は、原則として認められないという事です。

 

また逆に、あなたの妻が浮気をしていた場合、妻も離婚を望んでいるし、あなたも妻との離婚を考えている場合、ただ離婚をするだけは止めておいた方が良いかもしれません。

 

どうせ離婚をするのであれば、慰謝料をもらってから離婚をしたいものですし、浮気をされたあなたからすれば、十分に慰謝料をもらえる資格があるという事です。

 

また、夫の不倫相手が離婚を望んで夫に結婚を迫っても夫に幼い子供がいたりしてなかなか離婚が難しい場合があります。

 

また、妻と夫婦関係が破綻している証拠がないといけませんから、長期間(5年以上)の別居状態になっている事が必要です。

 

また、離婚の手続きなどが色々と面倒なためだったり、世間体が気になって離婚に踏み切れないという場合もあります。

 

いずれにしても、夫に幼い子供がいて、別居状態ではない、妻自身が離婚を望んでいない場合は夫が妻と離婚できるのは困難だと言えます。

 


関連ページ

不倫が原因による離婚の割合とは?
不倫が原因による離婚の割合は一体どれぐらいなのでしょうか?
浮気が原因で離婚して再婚すると今後どうなるのか?
浮気・不倫が原因で離婚して再婚すると今後どうなるのでしょうか?幸せになれるのでしょうか?
不倫が原因で離婚したくても子供の問題がある!
不倫が原因で離婚したい場合でも子供をどちらが引き取るかなどの問題があります。
浮気の期間によって離婚する確率も変化する理由とは?
浮気をしていた期間によって離婚する確率も変化すると言われております。その理由について調べてみました。
浮気で離婚!離婚経験者が後悔している事とは?
浮気発覚で離婚した場合、離婚経験者が後悔している事とは一体何でしょうか?