浮気の期間によって離婚する確率も変化する理由

浮気の期間によって離婚する確率も変化する理由とは?

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浮気をしていた期間によって、離婚する確率が変化すると言われています。

 

例えば、浮気をしていた期間が1年ぐらいの場合、復縁する可能性があります。

 

逆に、浮気をしていた期間が3年半以上になると、離婚する可能性が高くなると言われています。

 

一般的に浮気をしていた期間が1年半以内であれば、復縁する可能性があり、それ位以上になるほど離婚する確率が高くなります。

 

よって、浮気をしていた期間が3年半になると、ほぼ復縁する可能性がなくなり、離婚するケースが非常に高くなります。

 

浮気から1年半以内・・・・・・復縁できる可能性がある

浮気から3年半以上・・・・・・離婚する可能性が極めて高い

 

このような傾向がある事が分かっています。

 

そのため、配偶者の浮気になるべく早く気が付き、対策を行えば、復縁できる可能性があるという事ですね。

 

そこでなぜ、浮気をしていた期間が長いほど、離婚する確率が上がるのか、その理由について調べてみる事にしました。

 

■浮気をしていた期間が長いほど離婚する確率が高くなる理由とは?

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浮気(不倫)をしていると、一時的に恋愛ドーパミンが分泌されるようです。

 

そのため、浮気相手に精神的にも肉体的にもすっかりと夢中になります。

 

ですが、そのドーパミンも、1年半ぐらいすると冷めていくと言われています。

 

そのため、お互いが冷めてしまい、浮気の関係が解消する可能性があります。

 

なので、配偶者に浮気をしている事がばれずに別れるケースもあり、また、浮気がばれた場合もちょうど熱が冷めている頃なので、離婚せずに復縁するため何度も話し合うケースがあります。

 

ですが、不倫関係が1年半以上経つと、今度は「情」が出てくるため、なかなか別れられなくなってしまいます。

 

よって、浮気期間が1年以上たてば、なかなか別れさせることが難しくなり、結果離婚に至る可能性が高いです。

 

長期間に至る浮気は、夫婦関係を壊し、離婚する可能性が非常に高くなります。

 

もし、夫または妻の浮気がまだ期間的に短い場合、お互いが離婚したくないと考えていれば、復縁まで何度も話し合い、納得すれば離婚せずに済む可能性があるという事ですね。


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