浮気で離婚 離婚経験者が後悔している事

浮気で離婚!離婚経験者が後悔している事とは?

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離婚の原因は様々ですが、割合としては「浮気」が原因で離婚するケースが多いです。

 

浮気・またそれ以外が原因での離婚でも、離婚経験者が離婚した事で後悔している事とは一体何でしょうか?

 

その理由を調べてみました。

 

@離婚協議書を公正証書として残しておく事

A親権
B仕事(経済的な事)
C子供の独立後の孤独

 

離婚経験者が後悔している事で多いのが主に上記の4つであることが分かりました。

 

@離婚協議書を公正証書として残しておく事

 

離婚協議書を公正証書として残しておくと、それ単体で法的な強制力を持つことができます。

 

ですから、養育費についての約束事を残しておくことで、養育費の支払いがストップしても給与・預貯金・家財道具などの差し押さえによって強制的に回収する事が可能となります。

 

離婚協議書では、法的な強制力がないため、この離婚協議書を公正証書として残しておかなかったばかりに、養育費を十分にもらっていない家庭が多いです。

 

離婚が原因での母子家庭の内、父親から養育費をもらっている母子家庭は全体の2割程度しかもらっていないと言われています。

 

残りの8割は十分な養育費をもらっていないのが現状です。

 

浮気が原因で慰謝料・養育費を話し合って決めても、口約束のみで公正証書として残しておかなければ、仮に養育費が滞ってしまっても強制的に回収する事ができなく後悔している方がいらっしゃいます。

A親権

 

親権を父親の方に譲り、後で後悔する母親が少なくありません。

 

子供がまだ小さい時は、母親が親権を持つケースが多いですが、父親の方が親権に執着するケースもあり、離婚協議が成立しないパターンがあります。

 

この場合、戸籍上の親権者を父親にして、母親を監護権者として、母親のもとに子供を置いておくケースがあります。

 

しかしながら、親権はあくまでも父親のため、子供と一緒に住みたいと言われると、法的に弱い立場のため、父親に親権を譲った事を後悔するケースがあります。

 

B仕事(経済的な事)

 

結婚後、仕事を辞めて専業主婦になっている女性は、経済面で問題が出てきます。

 

再び仕事を探さなければいけません。

 

離婚後、安定した収入を得るため仕事に就けるかが最大のポイントとなります。

 

あるデータによれば、ひとり親世帯(母子家庭)の貧困率は5割以上に上ると言われています。

 

専業主夫であった場合、離婚後再び仕事探しをしなければいけない事で、結婚後も仕事を続けていればと後悔する女性もいらっしゃいます。

 

C子供の独立後の孤独

 

離婚後、子育てが無事に終わって子供が独立した場合、将来一人暮らしをしなければならない孤独による後悔をする方もいらっしゃいます。

 

勿論、子供が結婚後も一緒に住んで将来子供ができると、孫と一緒に住むかもしれません。

 

特に娘の場合、嫁に行ってしまう可能性が高いため、将来の孤独を心配して離婚を後悔する方がいらっしゃいます。

 

■まとめ

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離婚経験者が後悔している事は、主に上記の4つであることが分かっています。

 

経済的な負担と孤独による後悔が強い傾向にあります。

 

最近では離婚率が増えたと同時に再婚率も増えています。

 

またバツイチ専用の婚活イベントなどが行われる機会が増えているため、再婚のハードルが下がりつつあります。

 

しかし、子供の気持ちを考えると再婚に踏み切れない方も少なくありません。

 

離婚後後悔する方もいらっしゃいますが、離婚後幸せになっている方もいらっしゃいます。(再婚などで)


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