不倫相手が妊娠してしまったときの対処・対策

不倫相手が妊娠してしまったときの対処・対策とは?

 

今不倫中の既婚者男性が不倫相手の女性を妊娠させてしまった・・・・

 

不倫相手の女性から「妊娠した」と聞かされた場合、どのように対処・対策を行うべきかというのは非常に難しい問題です。

 

まず行うべきことを挙げてみると・・・・

 

@まず一緒に病院に行き、妊娠の事実を確認する事

 

妊娠をまだ病院で確認していない場合は、生理が遅れている事も考えられますし、市販の妊娠検査薬の結果は必ず正しいとは限りません。

 

そのため、必ず病院に行き、妊娠が確実かどうか真実を確認する事が一番大切になります。

 

病院で妊娠が確認できるのは、妊娠5週目以降だと言われていますが、数え方としては最終月経の開始日を0週0日と設定し、次の日から0週1日と数えていきます。

 

なお、病院に行くときは不倫相手の女性も病院に一人で行くのは不安でしょうから、一緒に行くことが望ましいです。

 

その際、知り合いに見られるリスクがありますから、お互いいつも通っている近くの病院ではなく、生活圏から離れている病院に行くことをお勧めします。

 

A妊娠が明らかになった場合、お腹の子をどうするか話し合う

 

病院に行き、妊娠が確実な場合、お腹の子をどうするかじっくりと話し合う必要があります。

 

不倫相手の女性は妊娠したことで、精神的に混乱していたり、錯乱していて冷静になれていない場合がありますから、結論を急がせず、あなたと不倫相手がどうしたいのか、中絶するか、産むのかについてあなたが不倫相手の女性にどうフォローできるのか、数日じっくりとかけて話し合うことが必要となります。

 

とは言え、中絶するにしても手術が可能なのは22週目までですから、タイムリミットがあります。

 

さらに11週目以前と12週目以降では、中絶手術の方法が異なり、12週目以降の中絶は、母体への負担が大きくなります。

 

そのため、決して急がせてはいけないですが、時間をかけすぎてもいけない事になります。

 

なお、中絶する場合の負担費用については以下の通りです。

 

妊娠8週目

12万円〜13万円
妊娠9週〜10週目
15万円〜16万円
妊娠11週〜12週目
18万円〜19万円
妊娠13週目〜22週目
30万円〜50万円(入院が必要)

 

その他の費用

初診代(内診・超音波検査)・・・・・・・・・・・約1万円
各検査(子宮がん検診・クラミジア検診など)・・・約1万円
術前検査(感染症・貧血検査・心電図など)・・・・約1万円
術後検診・再診・・・・・・・・・・・・・・・・約5千円

 

B中絶してほしい場合、軽々しく押し付けず話し合う

 

あなたも不倫相手の女性も中絶を望んで意見が一致した場合、精神的・経済的負担を軽減、フォローする義務があります。

 

中絶を選んだ場合、あなたが不倫相手の女性に対して経済的負担と精神的なフォローを約束し、安心させてあげることが大切です。

 

中絶へのフォロー義務を怠った場合、130万円の賠償義務が認定されたケースがありますから、注意が必要です。

 

注意したいのは、あなたが中絶を望んでも、軽々しく押し付けることは避けて方が良いと言えます。

 

中絶を選んで実行した場合、身体的な負担を受けるのは不倫相手の女性ですから、中絶してほしいと軽々しく言うよりも、中絶する場合にできる精神的な援護と、経済的な援護を伝える事、またもし生んだ場合の懸念点を話し合う事です。

 

■まとめ

 

以上、不倫相手が妊娠してしまった場合の対処・対策についてまとめてみました。

 

対処・対策とは言え、これは非常に難しい問題で、一筋縄で解決できることではありません。

 

大切なことはまず、病院に行き確実に妊娠しているかどうか男女ともに確認することが先決です。

 

次にお腹の子をどうするか、じっくりと話し合うことが大切ですが、タイムリミットもあるため、悠長にはしていられません。

 

中絶するにしても女性の身体的なダメージがあり、もし不倫相手が出産を望んだ場合も、お腹の子の認知問題や出産し子育てする事の懸念点がたくさんあります。

 

懸念点については以下のことが考えられます。

 

世間体

経済的なこと(シングルマザーとして子育てしないといけない)
男性側に経済的な余裕がない場合、援助できない
男性の妻に知られると高額な慰謝料を請求される可能性が高い
不倫相手の女性の両親がどう出てくるか
父親がいない事の子供への影響

 

このような懸念点がありますが、不倫相手の女性は精神的にも混乱して冷静に判断できない可能性もありますから、一方的に懸念点を言い放つのもよろしくありません。

 

また、中絶するにしても生むにしても不倫相手の女性との今後の関係について話し合うことも必要になります。

 

基本的には関係を清算するのが望ましいですが、何度も言いますけど、妊娠している不倫相手は精神的に不安定な状態になっている可能性が高いですから、女性が落ち着いて今後の関係を話し合いたい気持ちになってから話し合いをスタートするのが望ましいです。


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