不倫がばれた時の修羅場

不倫がばれた時の修羅場とは?

 

不倫をしていて配偶者にばれた場合、状況にもよりますが、修羅場となる可能性があったりするものです。

 

不倫が発覚してしまった時に修羅場となった場合、一体どういう状況、パターンがあるのでしょうか?

 

■不倫の状況やパターンと修羅場の一例

 

不倫にはどういった状況やパターン修羅場があるのか実例を調べてみました。

 

その一例を箇条書き程度に簡単にまとめてみました。

 

パターン1

 

夫は40前半で医療系の仕事をしており、妻は30代後半で介護施設勤務をしている。

 

妻は仕事柄、夜勤をする事がある。

 

妻の夜勤の回数が最近あまりにも増え始めて怪しいと思い始め、こっそり妻の携帯をチェックすると不倫をしていることが分かる。

 

しかも妻の不倫相手は一人ではなく3人の既婚男性と不倫していることが分かる。

 

夜勤と夫に嘘をつき、その間に2人の既婚男性と密会した証拠を妻のライン(メール)のやり取りで知る事ができた。

 

3人の既婚男性(不倫相手達)とは特にこれといった修羅場はなかったが、それが原因で妻と各相手から慰謝料を請求し離婚が成立。

 

パターン2

 

AさんとBさんとCさんの3組の一家は夫婦ともに仲が良くある連休に夫婦3組で旅行に行く予定を立てる。

 

しかしA(夫)とB(妻)の2人が風邪を引いてしまったらしく2人は旅行に行くのを断念。

 

2人以外(A(妻・子供)とB(夫・子供)C(夫・妻・子供))は2泊の予定で旅行に行ったが、2人を驚かそうとサプライズで1泊目の夜に帰宅し、お見舞いするためにAの家に行くと、
何という事か、A(夫)とB(妻)が不貞行為の真っ最中だった。

 

恐らく2人は風邪を引いたと嘘をついて、家族が旅行に行っている間に密会しようとあらかじめ計画していたと思われる。

 

それを見たB(夫)がA(夫)を殴り、またBの妻にも平手打ちをするという修羅場になった。

 

これが原因で2組とも離婚したが、今度はA(妻)とB(夫)が不倫をするようになった。

 

この件に関してはCさん一家は不倫に全く関わっていなく、第三者の立場から見ているという事になります。

 

パターン3

 

単身赴任の夫が予定よりも早く休みが取れるようになったため妻を驚かそうとサプライズでアポなしで家に帰宅。

 

帰宅したら妻が夫の上司と不貞行為の真っ最中。

 

夫は上司に蹴りを入れて、服を着させない全裸のまま家から追い出す。

 

妻にも平手打ちをしてそのまま自分の実家に帰り離婚準備に取り掛かる。

 

■まとめ

 

修羅場とは血みどろになるような激しい争いや戦いが演じられる場面の事を表す言葉です。

 

不倫の修羅場とは、例えば不倫された夫が妻に対して激しく罵倒したり、また妻の不倫相手と激しく言い争って罵りあったり場合によっては取っ組み合いや殴り合いの喧嘩になる状況の事です。

 

しかし、不倫が発覚しても必ずしも修羅場になるとは限らないようです。

 

配偶者が不倫相手との不貞行為の最中に鉢合わせしてしまった場合に修羅場となる可能性が非常に高いですが、鉢合わせになる確率はそうそう高くないものです。

 

ですから、不倫で修羅場を経験した人は7人に1人程度だとも言われています。

 

なので、不倫がばれても意外と修羅場になる割合は高くないことが分かります。